エンデューロレースという過酷なレースにはまる


大学をやめて社会人になった時、残っていたバイクは
DT125という2サイクルのオフロードバイクのみでした。
その他のロードバイクやスーパーカブなどは大学を中退
する時に処分していました。

 

私にとって ”これだけは処分できない”のが
オフロードバイクでした。
その頃知り合ったバイク乗りの友人と、休日には山にいったり
不整地に行ったりして、毎週のように乗り回してました。
とにかくオフロードは、舗装路と違って路面のパターンが
とんでもなく多く、それぞれに技術を習得しないといけなかった
のが新鮮でやめられなくなっていました。

 

この遊びの延長がレースでした。
エンデューロレースと言って、モトクロスコースや牧場などの
特設コースを数時間走り、順位を争うものです。

このビデオは世界一過酷なエンデューロレースの一つです。

 

 

”エルズベルグロデオ”というオーストリアで行われるものですが、
まさに山あり谷ありと文字の如くの過酷さですね。
どんなものかイメージとして紹介したのですが、ちょっと極端
すぎたかもしれません。

 

元はと言えば、ロードバイクの運転がうまくなりたくて始めた
オフロードですが、コントロールの難しさイコール楽しさで
泥沼にはまっていきました。それにしても、あの頃はワンレースに
300台以上参加者が集まる事もあって、盛り上がってましたね。
今も各地で開催されているので、またやりたいです。


カテゴリ:バイク  [コメント:0]

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プロフィール

高校は進学校だったが、成績は振るわず。大学時代はバイク三昧。結果中退。プータローの後、サラリーマン歴30年超。とにかく趣味ファーストの人生。バイク、ラテンダンス、サイクリング、ファッションとラテン的な趣向に。イケてないバイクと自転車を乗り回す日々。

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